プライバシーポリシー

Lazuliteをお選びいただきありがとうございます。このポリシーでは、Google Playで配信しているAndroidアプリを使う際に、どのような情報を収集し、何に使い、どのように保護するかを説明します。

ウェブサイトのアクセス分析

lazulite.appでは、ページの閲覧や、ダウンロードリンク、設定の参考資料、FAQの回答、お問い合わせリンクの利用について、匿名化した分析データを収集します。この分析はウェブサイトだけを対象とし、Androidアプリの任意の診断データ収集とは別のものです。Cookieは使わず、訪問者個人の識別も行いません。分析データは欧州連合内のサーバーで処理し、適用されるプライバシー関連法に従って、サイトやサポート内容の改善、法的義務への対応に必要な期間だけ保管します。

Androidアプリの診断情報

クラッシュ診断は任意で、初期状態ではオフです。初回設定や設定画面で「クラッシュ診断」を有効にすると、GoogleのサービスであるFirebase Crashlyticsに、クラッシュレポートと技術的な診断ログを送信する場合があります。レポートには、アプリ、端末、OS、問題が起きるまでの出来事に関する技術情報が含まれることがあります。他の情報と組み合わせることで個人を特定できる場合があるため、これらの情報を匿名とは表現していません。

診断を無効にしている間も、Crashlyticsがレポートを端末内に保存する場合があります。後からクラッシュ診断を有効にすると、保存済みのレポートがFirebase Crashlyticsに送信されることがあります。設定をオフにすると、Lazuliteからの診断用の操作・動作記録の送信はすぐに止まり、次回以降のアプリ起動ではCrashlyticsによる収集も無効になります。Firebaseがすでに保有しているレポートは削除されません。

  • システムログ: 技術的な問題の調査に協力するため、システムログを送信できます。ログは調査に役立ちますが、端末に関する機密情報が含まれる場合もあります。送信は任意です。

  • 出力先のメーカー検索: 「出力先のメーカーを検索」が有効な場合、接続中のBluetooth機器のMACアドレスの先頭3組をMACLookupに送信して、メーカーを調べます。この設定は、設定値が未保存の場合はオンです。保存済みの設定は引き継がれ、設定画面からオフにできます。残りのアドレスは送信しません。

情報の利用目的

  • 不具合の調査と修正: Crashlyticsのレポートやシステムログは、アプリの技術的な問題を特定・修正し、安定性を改善するために使います。

任意のアンケート

Lazuliteでは、オーディオ環境やリスニング体験について、任意のアンケートを表示することがあります。回答するかどうかは自由です。いつでも閉じることができ、回答しなくてもアプリの動作に影響はありません。回答した場合は、自由記入のコメントを含む回答内容を、安全な接続で外部のアンケートサービスに送信します。実際の端末や環境での使われ方を理解するために利用します。

収集するのは、送信された回答だけです。アンケートの回答は匿名で、端末の識別子、アカウント情報、そのほかの個人データは付与しません。回答は集計し、調査と製品の改善に使います。

情報の共有と転送

情報を販売・取引することはありません。クラッシュ診断を有効にすると、Google Firebase Crashlyticsが診断情報を受け取り、処理します。Googleのデータの取り扱いについては、Googleのプライバシーポリシーをご確認ください。出力先のメーカー検索が有効な場合は、メーカーの識別に必要なMACアドレスの一部をMACLookupが受け取ります。そのデータの取り扱いについては、MACLookupのプライバシーに関する説明をご確認ください。任意のアンケートに回答した場合、アンケートサービスは送信された回答だけを受け取ります。

データの保護

収集した情報を守るため、さまざまなセキュリティ対策を行っています。ただし、電子的な保存方法に完全に安全なものはなく、絶対的な安全性を保証することはできません。

設定の変更とお問い合わせ

クラッシュ診断は任意です。Lazuliteの「設定 → クラッシュ診断」から、いつでも有効・無効を切り替えられます。アンケートも任意で、いつでもスキップできます。プライバシーについての質問やご依頼は、[email protected]までお知らせください。

このポリシーの変更

このプライバシーポリシーは、必要に応じて更新します。変更はこのページに掲載するので、ときどき内容をご確認ください。